さて、筑波から帰省していた娘も今日帰って行ってしまい、明日から仕事も始まる。なにしろ本州は暑いらしく、もうしばらく北海道にいたいと言っていたが、娘も明日から仕事だから無理だ。さあ、気分を変えてまた明日から働かねば!それから、この1ヶ月個展があったり、夏休みで函館旅行に行ったりと、娘の似顔絵(ほぼ毎日描いてる)も油絵もサボってしまったので、今日から再開。今度の油絵はやはり100号で「秋」をテーマに描こうと思っている。
2013年8月11日日曜日
久しぶりに映画日記
久しぶりに映画日記をつけた。
5 分前 - ここに映画日記をつけるのは1年以上前のことになってしまった。いろいろな事情があった。今回ここに記すことにしたのは、やはりいい映画だったから。実はこの映画レンタル屋さんの看板に旧作1本50円の文字を見つけ旧作を借りるつもりで ...
mochiの映画日記
d.hatena.ne.jp/mochith/
2013年8月7日水曜日
函館旅行
今、函館にいる。8月5日に黒松内の歌才オートキャンプ場に1泊し、昨日、今日と函館に2泊の旅。キャンプ場では夜ホタルを見ることができて良かったが、夜雨に降られ朝から撤収が大変だった。キャンプ道具を家に帰ってから干す仕事ができてしまった。
昨日は五稜郭を見学。タワーから見たり、再現された奉行所を巡る。函館美術館でちょうどユトリロの展覧会をやっていたので見た。有名な白い教会の絵が、意外にも小さな絵でびっくり。なにしろユトリロの絵は壁が素晴らしいいので、どうやって塗っているんだろうと、覗き込むように見て来た。まだ時間があったので車で箱館山頂上まで行ってみたが雲がかかっていて下界はほとんど見えなかった。
今日は、朝から元町あたりを歩き回り、洋館や古い建物を写して回る。午後からはトンボ玉作成体験をした。なにしろ初めてでガラスの溶け具合がよくわからないので、思うようにいかないが、補助についてくれた人の助けでなんとかできた。ベイエリアで生ビールを飲み、少し疲れたのでホテルで休んでいる。これから夕方食事に行った後、もう1度夜景を見に函館山へ行く予定。明日は高速道路で北見まで帰る。8時間ぐらいかかりそうだ。
今回の食事、岩内でイカ刺身定食、函館で塩ラーメン、函館地ビール、今日の昼は朝市でカニ丼(かみさんは海鮮丼)なんとどちらも驚きの500円!今晩は居酒屋。いいのかな?こんなに贅沢しちゃって。
昨日は五稜郭を見学。タワーから見たり、再現された奉行所を巡る。函館美術館でちょうどユトリロの展覧会をやっていたので見た。有名な白い教会の絵が、意外にも小さな絵でびっくり。なにしろユトリロの絵は壁が素晴らしいいので、どうやって塗っているんだろうと、覗き込むように見て来た。まだ時間があったので車で箱館山頂上まで行ってみたが雲がかかっていて下界はほとんど見えなかった。
今日は、朝から元町あたりを歩き回り、洋館や古い建物を写して回る。午後からはトンボ玉作成体験をした。なにしろ初めてでガラスの溶け具合がよくわからないので、思うようにいかないが、補助についてくれた人の助けでなんとかできた。ベイエリアで生ビールを飲み、少し疲れたのでホテルで休んでいる。これから夕方食事に行った後、もう1度夜景を見に函館山へ行く予定。明日は高速道路で北見まで帰る。8時間ぐらいかかりそうだ。
今回の食事、岩内でイカ刺身定食、函館で塩ラーメン、函館地ビール、今日の昼は朝市でカニ丼(かみさんは海鮮丼)なんとどちらも驚きの500円!今晩は居酒屋。いいのかな?こんなに贅沢しちゃって。
2013年7月30日火曜日
個展最終日
今日も平日だったため、来場者は少なかったが、佐呂間の親戚や昔のもう退職された先生
1回目の個展の時も来てくれた懐かしい先生やら、現在の職場の同僚も来てくれて嬉しかった。今日は2時から撤去しなければならないため、片付け始めたら昔懐かしい先生の奥さんが来て下さり、「映画」の絵には、人類愛が感じられるというような(ちょっと大袈裟かとも思ったのだが)ことをおっしゃられていた。片付けも、かみさんに手伝ってもらい無事3時半ごろに終了。汗をかいてしまったので、ついでに東陵公園で、ゆる〜く走って来る。なにしろ昨日は、同僚を家に招いてバーベキューだったので昨日のビールが汗になって流れてくるようだ。今回の個展どうしようか迷ったが、やはり、やって良かった。次の個展のために、それを励みに描こうと思った。実は、ちょうど2日前に、今年就職1年目の筑波の長女から電話があり、いつか「二人展」開こうと言ってくれて、そうだな。いつかやってみたいな。この期間ブログを読んでくれたみなさんもありがとうございました。
では、また3年後次の個展ができるように精進して行きたいと思っています。では、その時まで、、、(ブログは時々つけようと思ってます)
2013年7月29日月曜日
個展第6日
今日は、月曜日だったためお客さんの入りが悪く、暇だった。午前中はこの夏休みに行く予定のキャンプ場やら函館のホテルなどipadのナビで探したり、オンライン麻雀などして過ごす。午後からも暇で、会場のすぐ横にあるNHKオンデマンドで古い番組など見て過ごした。今晩は同僚を招いて家で焼肉をする予定だ。
上の2枚の絵は廃墟を描いたもの。どちらもネットで画像検索して見つけた廃墟。木がからみついている廃墟って面白いかな?って思って。左下のギターを持ったミュージシャンもネット上で見つけた画像なので、誰か知らない。今回個展を見にきてくれた人で、アルフィーの高見沢?とか言われた。そう言えば装飾的な服装は彼を連想させる。下の絵は、バレリーナは手前に配置することは決まっていたが、左手の男女(これも何かの映画の1シーンだが、自分は見たことのない映画)と中央奥の男女は映画「灰とダイヤモンド」という古いポーランド映画の1シーン。こっちの映画は大好き。これらの人物については、特に深い意図はないが、全体的に荒廃した雰囲気というか憂鬱な感じが出せたらいいんじゃないかと、絵の構図的な意図もあるつもりです。
さて、明日で個展終了となる。
2013年7月28日日曜日
個展第5日目
今日も午前中から会場に行くと、かみさんのお友達ともう一人おばあちゃんが話し込んでいるので知り合いかと思ったら、どこかの知らないばあちゃんだった。話好きで絵のことやら自分の趣味やら孫のことなど休む間もなく、喋り捲る。悪い人ではないようだが、さすがに1時間近く話しを聞くのもちょっと辟易した。とにかくスーパーおばあちゃんと言った感じでした。今日も昔の職場の同僚やら、来ていただき感謝。オホーツク美術展のお偉い人がきて、あまり話したことはなかったのだが、少し気になったことなどアドバイス頂いた。記念写真のような作品は、ちょっとまずいということだ。しかし家族を描くには、昔の写真を頼るしかなく、そう言われても描き続けることだろう。ただ、東京駅にてだけはわりといいみたいな感想だった。この絵、今から20年ぐらい前に長女を東京駅で撮った写真をもとに描いたのだが、実はこの写真を撮った当時、絵にしようと50号ぐらいの大きさのキャンバスに下絵を描いたのだが、途中で断念したもの。今回(2年前)に改めて描いた。
2013年7月27日土曜日
個展4日目
今日は、前の職場の同僚や生田原の知り合いや帯広の親戚の人、昔の教え子、まだ独身時代の先輩先生など本当に懐かしく、いろいろとお褒めの言葉を頂戴し、もうただただ感謝の一言です。全く知らないおばさんからも一声かけられたりして、もう個展第4回も3年後に開こうと思ってる次第です。お客さんの質問で圧倒的に多いのが「絵1枚描くのにどれくらいの時間がかかるか」ということ。2〜3ヶ月くらい。まあ平日はせいぜい1時間ぐらい?まあ頑張って2時間ぐらい。休日は、半日ぐらい頑張るときもあるが。他には「これ油絵ですか?」という質問で、確かに普通の油絵より塗りが薄いからなあ。絵の具も高いのでケチってるせいもある。なにしろ我流の描き方だから水彩のように見えても仕方ない。
今日紹介する絵は、けっこう人気がある絵で「公園」というタイトルにしたが、自分の好きなミュージシャンを配置したもの。さて皆さんどれだけ見つけられますか?
今日紹介する絵は、けっこう人気がある絵で「公園」というタイトルにしたが、自分の好きなミュージシャンを配置したもの。さて皆さんどれだけ見つけられますか?
登録:
投稿 (Atom)













