2011年12月30日金曜日

年末


いよいよ年も押し迫り、今年も後2日となった。12月25日に長女が筑波から帰ってきた。女満別空港まで迎えに行き、その日はささやかなクリスマス。27日と28日は大掃除。自分の本棚の整理を5年ぶり?ぐらいにする。古い雑誌等すべて処分。絵の資料としてとっておいたのだが、最近はGOOGLEの検索で画像を探すので必要なくなった。28日に居間にあるせまいたたみにおく小さなこたつを買ってきた。気に入った。これで正月はこたつ生活だ(写真上)。29日は午前はもちつき(もちろん機械)と午後から天皇杯準決勝、なんとJ2の2チーム(東京FCと京都サンガ)がセレッソとマリノスを破って正月の決勝に残る。そして30日(今日)は買い出しと、昼はたこ焼きを焼く。午後からパソコンHPを更新する予定。夜は今年最後のチャットだ。





2011年12月18日日曜日

「紅葉を奏でる」完成



 しばらくブログを更新していなかった。近況を記す。上の写真から、カムイ伝を久しぶりに読み直す。カムイ伝は愛蔵版全3巻は、重すぎて読みづらく、古本屋に売っぱらってしまい、ネットで文庫本全15巻を購入してあったが、今回改めて読む。あまりに登場人物が多く、話が錯綜しているため、今回は自分なりにノートに記録している。実に壮大で素晴らしい話の展開だ。それから、アップルのスティーブ・ジョブズ氏が今年亡くなり、伝記が図書館にあったので借りてきて読む。実に興味深い。なんとブロック崩しのゲームはジョブズ氏がかかわっていたとは驚き。若い頃はかなり破天荒な生活だったようだ。窓際においてあるのは、札幌で買ったおみやげアドベントカレンダー。真ん中の写真は「紅葉を奏でる」というタイトルの絵完成とする。紅葉の紅葉の赤がちょっととんでしまったが、もうギブアップ。次は何を描こうか?下の写真は札幌の大通公園の樹木。今年もあと2週間で年も暮れる。昨日は年賀状の印刷が終わる。



2011年11月6日日曜日

学芸会終了



今日学芸会が終わった、1、2年生の劇「おばけかもめ」も音楽「かっこう」「ドレミの歌」も練習通り無事にやり終えることができた。これから打ち上げがある。
写真上は、誕生日プレゼントということで買ってもらったデジカメ。すでにこのブログのリスの映像はこのカメラで撮ってUPしたもの。次の写真は亜由美からのプレゼント生まれた年(1958年)のヒットソングを集めたもの。うしろのレゴの犬は栞に、写真にはないが母さんにはシュシュをプレゼントしてくれた。亜由美の就職の採用試験2次が合格。後は最終面接のみということで、たぶんうまくゆきそう。下の写真は3年前?ぐらいに描いた油絵(ジャンピングボーイズ)を教育研究大会のポスターに使ってもらった。

2011年10月22日土曜日

エゾリス第2弾

模擬試験のため栞を高校に送った帰りに野付牛公園に行って紅葉を写真に撮る。今回もエゾリスが現れた。この前は1匹だったが、なんと今度は3匹も4匹も次々に出てきて木を登ったり、えさを探したりといそがしそうに動き回っていた。午前中東陵公園で走って、午後からはお絵描き。今晩は明後日自分の誕生日なので、家族で居酒屋ヘ行って食事をする予定だ。

2011年10月16日日曜日

秋深し

 10月も半ばを過ぎすっかり紅葉が進んだ。家の近くにコーチャンフォー(本屋)が開店し、管内で最も大きい書店ができたっつうんで、すごい混みようだった。隣接する国道が渋滞になっちょった。新しい絵にとりかかる。10月に入って何を描こうかかなり迷っていたんだが、京都の紅葉に舞妓はんをと画像を探しているうちに、やはりストリートミュージシャンにしようと気が変わった。午後、少し東陵公園で走ってくる。かみさんは先日買ったipodを聴きながら散歩してきた。そこで新しく買ったデジカメで撮った画像が上。

2011年10月9日日曜日

エゾリスの動画をUP

新しいカメラを買ってもらい、さっそく動画をUPしようと、野付牛公園に行くといましたいました。かわいいエゾリスが一匹現れました。リスはかなり用心深い動物だと思うんだが、このエゾリスあんまり逃げない、しかもカメラを向けたら、こっちに走りよってきてポーズをつけてる。残念ながらその瞬間は写すことができず、本当に悔やまれるが、なんとか写したものを、ここにのせる。三連休で昨日は、旭川まで「ツレがうつになりまして」を見て来た。感想はこちらmochiの映画日記。ついでに大雪山の紅葉を見に行ってこようと思っていたのだが、銀仙台への山道は通行止め(今年は熊がいっぱい出てるからかな?)。すでに雪を頂いた大雪のやまの写真だけとって来た。

2011年10月6日木曜日

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ボサノヴァの創始者ジョアン・ジルベルト「ディサフィナード」

「ディサフィナード」(直訳すると「音痴」)<簡単に歌詞の内容を>   
へたくそねって君に笑われると
ほんとは かなり傷つくよ
それでも君みたいに上手くは ぼくは歌えないよ
音痴なのさ
君の好きなクラシック音楽なんて むずかしくて歌えない
今、ぼくの気持ち歌うなら このボサノヴァがしっくりくる
かしこい君には わかるはずさ
へたくそにだって ちゃんと心はある
古いカメラで撮った写真に 君の本音が見えたよ
それでも君が好きなのさ 言葉じゃうまく言えないよ
音楽の基本を忘れた君
へたくそにだって 言葉にできなくたって 心はある
この胸の中にあるサンバのリズム ぼくのコラソン

この曲は1959年その前の年に、ジョアンが歌った「想いあふれて」という曲がボサノヴァの最初の曲とされているのだが、その次に録音されたものらしい。ジョビンの作ったこの曲を聴いた時、ジョアンは「まさに自分の曲だ!」と歓喜したそうだ。この映像は、もちろん当時の若き日のジョアンの姿ではない。