2009年10月9日金曜日

佐々部清監督について

秋のシルバーウイークがあり、時間があるから久しぶりに映画をレンタルで借りてきた。タイトルが「夕凪の街、桜の国」という自分好みの映画?じゃなかろうかと、裏を見ると「ん?原爆がテーマに?」とにかく今描こうとしているのが「ナガサキの天主堂」なんでいいかな?もう1本は「カーテンコール」裏を見ると古い映画館の話、これは見てみたい。もう1本借りても300円だからと「コーラス」という洋画(フランス映画)を借りた。
 「夕凪の街、桜の国」と「カーテンコール」どっちもよかった。偶然にも同じ監督。なに?ネットで調べたら「半落ち」の監督なんだ。2003年か〜かみさんに聞いたら2回も見てるって?わしは見とらん。それで、また先週レンタルで探し、「チルソクの夏」を一昨日「半落ち」を今日見る。どっちもよい。この監督すごい!カーテンコールの映画の中で、妙に1958年がキーの年になってると思いプロフィール見たら、そうか自分の生まれた年なんだ。わしと同い歳だったわけじゃ。う〜ん、くやしいがいい映画作っとるのう!
追記:フランス映画の『コーラス』も素晴らしい映画だったぞい!

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